詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

本橋 裕美モトハシ ヒロミ

所属・担当
日本文化学部 国語国文学科
国際文化研究科 日本文化専攻
職名准教授
メールアドレスh-motohashi[at]jps.aichi-pu.ac.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
researchmapURLhttps://researchmap.jp/19830513/
生年月日
Last Updated :2017/12/07

研究者基本情報

学位

  • 博士

学内の委員会

    学生生活委員会
    日本語教員課程作業部会
    広報委員会

研究活動情報

研究キーワード

    斎宮/中古文学/日本文学

現在の研究課題

    平安文学における女王と王権についての総合的研究

主な研究内容

    ・斎宮の文学史(2011‐2016)
    ・皇女・女王と王権に関する文学史的研究(2014‐継続)

論文

  • 古文入門教材『竹取物語』の文学史 : 「物語の出で来はじめのおや」をめぐって, 本橋 裕美, 学芸古典文学, 学芸古典文学, (9) 165 - 173,   2016年03月
  • 龍に成る后 : 井上内親王をめぐる規範の攻防 (特集 規範化), 本橋 裕美, 物語研究 = The journal of the Monogatari Kenkyukai, 物語研究 = The journal of the Monogatari Kenkyukai, (16) 278 - 270,   2016年03月
  • 母を看取る后 : 『源氏物語』紫の上の臨終と明石の中宮, 本橋 裕美, むらさき, むらさき, 52, 44 - 53,   2015年12月
  • 文学サロンとしての斎宮空間 : 良子内親王を中心に, 本橋 裕美, 学芸古典文学, 学芸古典文学, (8) 121 - 130,   2015年03月
  • 反復される斎宮と密通の語り : 『小柴垣草紙』が語る〈禁忌〉の恋を中心に (特集 物語のパフォーマティヴ(2)), 本橋 裕美, 物語研究 = The journal of the Monogatari Kenkyukai, 物語研究 = The journal of the Monogatari Kenkyukai, (15) 1 - 13,   2015年03月
  • 『恋路ゆかしき大将』における斎宮像 : 一品の宮をめぐって, 本橋 裕美, 学芸古典文学, 学芸古典文学, (7) 101 - 115,   2014年03月
  • 平安後期物語から見る大津皇子の物語の展開, 本橋 裕美, 古代文学, 古代文学, (54) 99 - 112,   2014年
  • テーマシンポジウム趣旨文「歴史は物語である」を越えて : 「虚×実」が拓く〈物語〉の可能性(<特集>〈虚×実>2), 高木 信, 本橋 裕美, 物語研究, 物語研究, (13) 1 - 2,   2013年03月31日
  • 『更級日記』の斎宮と天照御神信仰, 本橋 裕美, 学芸古典文学, 学芸古典文学, (6) 88 - 98,   2013年03月
  • テーマシンポジウム論文 物語を支える時間の揺らぎ : 『源氏物語』帝たちの時間を中心に (特集 虚×実(2)) -- (テーマシンポジウム 「歴史は物語である」を越えて : 「虚×実」が拓く〈物語〉の可能性), 本橋 裕美, 物語研究, 物語研究, (13) 3 - 14,   2013年03月
  • 古代日本における祭祀と王権 : 斎宮制度の展開と王権 (東アジアの王権と宗教), 本橋 裕美, アジア遊学, アジア遊学, 0, (151) 80 - 91,   2012年03月
  • 「神さぶ」櫛のゆくえ : 『源氏物語』秋好中宮と女三の宮の関わりが意味するもの, 本橋 裕美, 学芸国語国文学, 学芸国語国文学, (44) 29 - 41,   2012年03月
  • 『海人の刈藻』における姉妹の論理と皇女たち, 本橋 裕美, 学芸古典文学, 学芸古典文学, 0, (5) 161 - 169,   2012年03月
  • 六条御息所を支える「虚構」 : 〈中将御息所〉という準拠の方法 (特集 文学にとって虚構とは何か), 本橋 裕美, 日本文学, 日本文学, 61, (1) 12 - 22,   2012年01月
  • 『源氏物語』絵合巻の政治力学 : 斎宮女御に贈られた絵とその行方, 本橋 裕美, 中古文学, 中古文学, (88) 51 - 65,   2011年12月
  • 〈斎宮経験〉の視点から見る『我が身にたどる姫君』の前斎宮, 本橋 裕美, 学芸古典文学, 学芸古典文学, (4) 131 - 145,   2011年03月
  • 『源氏物語』冷泉朝中宮の二面性--「斎宮女御」と「王女御」を回路として, 本橋 裕美, 日本文学, 日本文学, 59, (9) 1 - 12,   2010年09月
  • 『浅茅が露』の始発部をめぐって--退場する「斎宮」「皇女」, 本橋 裕美, 学芸古典文学, 学芸古典文学, (3) 84 - 94,   2010年03月
  • 少女巻における斎宮女御の立后 : 「王女御」を回路として(古代後期部門,第二九回研究発表大会・発表要旨), 本橋 裕美, 日本文学, 日本文学, 58, (6) ,   2009年06月10日
  • 冷泉朝の終焉--玉鬘物語をめぐって, 本橋 裕美, 学芸古典文学, 学芸古典文学, (2) 71 - 84,   2009年03月
  • 「別れ路に添へし小櫛」が繋ぐもの : 秋好中宮と朱雀院の恋, 本橋 裕美, 物語研究, 物語研究, (8) 158 - 172,   2008年03月31日
  • 「別れ路に添へし小櫛」が繋ぐもの--秋好中宮と朱雀院の恋, 本橋 裕美, 物語研究, 物語研究, (8) 158 - 172,   2008年03月
  • 『源氏物語』における春秋優劣論の展開--秋好中宮の役割と関連して, 本橋 裕美, 学芸古典文学, 学芸古典文学, (1) 86 - 99,   2008年03月
  • 『老媼夜譚』の継子譚 : 母親の存在を中心に, 本橋 裕美, 時の扉 : 東京学芸大学大学院伝承文学研究レポート, 時の扉 : 東京学芸大学大学院伝承文学研究レポート, 19, 28 - 30,   2007年02月

書籍等出版物

  • 斎宮の文学史, 本橋 裕美, 単著, 翰林書房,   2016年10月30日, ISBN:4877374027