詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

樋口 浩造ヒグチ コウゾウ

所属・担当
日本文化学部 歴史文化学科
国際文化研究科 日本文化専攻
職名教授
メールアドレス
researchmapURL
生年月日
Last Updated :2018/12/21

研究者基本情報

学歴

  •  - 1992年, 大阪大学, 文学研究科, 日本学
  •  - 1986年, 山口大学, 人文学部, 人文学科

学位

  • 文学修士

所属学協会

  • 日本思想史学会
  • 日本史研究会
  • 思想史・文化理論研究会
  • 仏教史学会
  • 中国社会・文化学会
  • 朝鮮史研究会
  • 日本倫理学会
  • 神道宗教学会

学内の委員会

    将来計画委員
    教職支援委員
    図書紀要委員

研究活動情報

研究分野

      哲学/思想史/

研究キーワード

    日本思想史

現在の研究課題

    1. 日本近現代思想史
    2. 東アジアから考える日本ナショナリズム論
    3、東アジア、国内各地の戦争遺跡の調査、掘り起こし

主な研究内容

    江戸の儒学・神道思想史
    武士道研究
    戦争の記憶・表象(特に日中戦争をめぐって)
    「靖国」の思想史的研究

論文

  • 権力の誘惑 : 靖国を考える視点設定をめぐって (二〇一四年度大会シンポジウム 特集 死者の記憶 : 思想史と歴史学の架橋), 樋口 浩造, 日本思想史学, 日本思想史学, (47) 24 - 27,   2015年
  • 小倉山善光寺所蔵『日露戦役野戦第九師團戦歴』 (<特集>国境の歴史文化), 樋口 浩造, 弓谷 葵, 愛知県立大学文学部論集. 日本文化学科編, 愛知県立大学文学部論集. 日本文化学科編, 57, 107 - 167,   2008年
  • 日本ナショナリズム批判--帝国の時代の知の可能性として (特集 「靖国」の問い方--戦後史再考), 樋口 浩造, 季刊日本思想史, 季刊日本思想史, (71) 104 - 122,   2007年
  • はじめに (特集 「靖国」の問い方--戦後史再考), 樋口 浩造, 季刊日本思想史, 季刊日本思想史, (71) 3 - 5,   2007年
  • 「江戸」の系譜学 : 江戸思想史方法論として(山田正浩先生 近藤譲治先生 退職記念号), 樋口 浩造, 愛知県立大学文学部論集. 日本文化学科編, 愛知県立大学文学部論集. 日本文化学科編, 56, A39 - A52,   2007年
  • 祝辞(山田正浩先生 近藤譲治先生 退職記念号), 上川 通夫, 井戸 聡, 稲村 哲也, 大塚 英二, 川畑 博昭, 樋口 浩造, 丸山 裕美子, 山村 亜希, 與那覇 潤, 愛知県立大学文学部論集. 日本文化学科編, 愛知県立大学文学部論集. 日本文化学科編, 56, i - ii,   2007年
  • 日本の「戦後」を考える (特集 〔日本思想史学会〕2005年度大会シンポジウム 転生する神話--「日本思想史」は描きうるか) -- (特別掲載 〔日本思想史学会〕2005年度大会パネルセッション1〜3), 樋口 浩造, 日本思想史学, 日本思想史学, (38) 37 - 40,   2006年
  • 「アジア」の語りはナショナリズムを越えられるか, 樋口 浩造, 愛知県立大学文学部論集. 日本文化学科編, 愛知県立大学文学部論集. 日本文化学科編, 53, 59 - 73,   2005年03月31日
  • 「江戸」の自国意識--山崎闇斎学派とナショナリズム (衣笠安喜先生 追悼特別号), 樋口 浩造, 日本思想史研究会会報, 日本思想史研究会会報, (20) 297 - 308,   2003年01月
  • 語りの中の「武士道」 : 批判的系譜学の試み, 樋口 浩造, 日本思想史学, 日本思想史学, 33, 183 - 198,   2001年
  • 「国民の歴史」批判-『敗戦後論』と国民国家論批判に向けて, 日本思想史研究会会報, (17) ,   1999年
  • 対抗の言説としての歴史表象-『江戸の思想』4号から考える, 愛知県立大学文学部論集 一般教育編, (46) ,   1997年
  • 「文化」研究の現在と日本思想史--「日本文化論」批判として, 樋口 浩造, 愛知県立大学文学部論集 一般教育編, 愛知県立大学文学部論集 一般教育編, (45) 105 - 122,   1996年
  • 破門と義絶の┣DA学派(/)スクール┫DA-山崎闇斎学派における師説と学習, 江戸思想5-読書の社会史(ぺりかん社), (5) ,   1996年
  • 教説の時代と近世神道-垂加神道を考える, 日本思想史学(日本思想史学会), (28) ,   1996年
  • 度会延佳と近世神道の成立, 江戸の思想1-救済と信仰, (1) ,   1995年
  • 天人関係の語りに見る二つの朱子学-浅見絅斎と五井蘭洲, 懐徳, (62) ,   1994年
  • 仁斎の朱子学批判 : その転回と隠蔽, 樋口 浩造, 待兼山論叢. 日本学篇, 待兼山論叢. 日本学篇, 25, 19 - 33,   1991年
  • 権・睦処位・心-中江藤樹の思想, 日本思想史学, (22) ,   1990年
  • <唯一>を追う思想-中江藤樹をめぐって, 日本学報, (8) ,   1989年

書籍等出版物

  • 近世初頭における心の言説の登場とその意味, シンポジウム<徳川イデオロギー>(共著)(ぺりかん社),   1996年

競争的資金

  • 江戸期神道の言説分析
  • 近世の自国意識とナショナリズム