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中藤 淳ナカフジ アツシ

所属・担当
教育福祉学部 社会福祉学科
人間発達学研究科 人間発達学専攻
職名教授
メールアドレス
researchmapURL
生年月日
Last Updated :2018/12/21

研究者基本情報

学位

  • 修士

所属学協会

  • 日本心理学会
  • 日本心理臨床学会
  • 東海心理学会

学内の委員会

    学生生活委員

メッセージ

     私は医療現場で関わってきた患者さんやその家族(とりわけ母親)への相談援助の経験から「こころと身体の関係」と「母子臨床」を、また大学での学生相談の経験から[精神保健]を研究テーマとしています。
     社会福祉学科での心理学は基礎科目であり、授業では医療ソーシャルワーカー(MSW)や精神保健福祉士の養成を念頭に置いて心理学の理論や相談援助の実際を講義しています。

研究活動情報

研究分野

      心理学/実験心理学/

研究キーワード

    心理学

現在の研究課題

    1. 『精神保健』 (大学生という)青年期にはアイデンティティーの確立といった課題が挙がるが、それに至るには不安や悩みを持つ学生が多い。そうした精神保健上の問題を検討する。
    2. 『母子臨床』 自閉症やダウン症などに代表される心身に障害をもった子どもとその家族(とりわけ母親)には精神発達遅滞や療育上の問題があり、その分析とケアの対応を探る。
    3. 『心と身体の関係』 慢性進行性の神経難病であり、変性疾患でもあるDuchenne型筋ジストロフィー者を含む身体障害児(者)には様々な心理的問題があり、その解明と対応を探る。

主な研究内容

    ・Duchenne型筋ジストロフィー者の心理的問題に関する研究(1982-2001)
    ・自閉症やダウン症などに代表される心身に障害をもった子どもとその家族(とりわけ母親)に関する研究(1994-2000)
    ・現代の若者の精神保健に関する研究(2002~)

MISC

  • 心身に障害をもった子供とその母親について, 愛知県立大学文学部論集,   1994年

書籍等出版物

  • 心理から教育へ(共著), ナカニシヤ出版,   1994年
  • ゲシュタルト心理学の原理(共訳), 福村出版,   1988年

競争的資金

  • Duchenne型筋ジストロフィー者の視空間の分析
  • 心身に障害をもった子供とその母親について